水を変えると、何かが変わる?シリカ水を試してみます

美容・健康

💧 シリカ水、本当に効果あるの?現場で聞いた美意識の話

*アイキャッチ画像* silica-water-beauty-trial_1

撮影の現場では、モデルさんやスタイリストさんと美容の話になることがよくあります。先日も、SNSで美容情報を発信されているモデルさんと、撮影の合間にたっぷり話し込みました。その方の話の中で、特に気になったのが「シリカ水」でした。飲み始めてから肌の調子が違う、デトックスの感覚が変わったとのこと。美意識の高い方が実感として語ってくれると、やはり気になります。

わたしも美容については人一倍アンテナを張っているつもりですが、シリカ水についてはまだ深く掘り下げていなかったので、改めて調べてみました。

✨ シリカとは何か?

シリカとは「ケイ素(Si)」を含む物質のことで、正確には「二酸化ケイ素(SiO₂)」を指します。地球上では酸素の次に多い元素で、実は水道水や食品にも微量に含まれている、身近な成分です。

人体の中にも存在していて、骨・関節・血管・皮膚・髪・爪など、体を構成するさまざまな組織に関わっています。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどを構成する物質で、結合組織を丈夫にする働きをするとされており、美容との関係が注目されている理由がここにあります。

⏳ なぜ年齢とともに補給が必要になるのか

シリカは体内で合成できないミネラルであり、食事や水などから摂取するしかありません。さらに年齢とともに体内のシリカ量は減少し、肌のハリ・ツヤ、関節や骨のしなやかさにも影響すると考えられています。

シリカは米や野菜、穀物にも微量に含まれているものの、調理や精製の過程で失われやすいため、日常的な食事だけで十分な量を補うのは難しいのが現実です。そこで、水から手軽に摂取できるシリカ水が注目されています。

⚠️ 選ぶときの注意点

ただし、シリカ水を選ぶ際には注意も必要です。現状では、シリカが少しでも含まれていれば、その量に関わらず「シリカ水」として販売が可能です。一般消費者にはシリカの濃度を調べる術がなく、実際のシリカ含有量が表示よりも低い場合があるとして注意喚起が行われています。

また、消費者庁の調査では、シリカやケイ素を含む商品の有効性については科学的な証拠が不足しており、日常の食事から自然に摂取される量で十分だと結論づけられています。過大な効果をうたう広告には注意しながら、シリカの含有量をきちんと確認して選ぶことが大切です。

🔬 わたし自身も試してみます

現場で出会うモデルさんたちは、流行に敏感なだけでなく、自分の体で実際に試して判断している方が多いです。わたしも「良さそう」で止まらず、実際に取り入れて自分の肌と体で検証してみようと思っています。まずは含有量が明記されている信頼できる商品を選んで、1か月続けてみる予定です。

お肌がぴかぴかになっていたら、シリカ水のおかげかもしれません。次回のコラムで結果をお伝えできればと思います!撮影現場でわたしに会う機会がある方は、ぜひ聞いてみてください。飲んでる?と。

美しくあるための努力は、地道な積み重ねですね。では次回のコラムもよろしくお願いします。

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