髪質が違っても美しく。現場で手放せない「魔法のブラシ」の話

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🎍 新しい一年の始まりに

皆さん、あけましておめでとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい一年が始まりましたが、皆さんはどんな年明けを迎えられましたか?

お仕事でバタバタとした年越しだった方、ゆっくりお家で過ごされた方、旅行に行かれた方など、それぞれ違ったスタートだったことと思います。

この一年が、皆さんにとって心も体も満たされる、実り多い一年になりますよう心からお祈りしています。

❄️☕ 極寒のハウススタジオでの撮影

さて、先日カタログ撮影に行かせていただきました。

撮影場所は某ハウススタジオだったのですが、これがまた山の中にあり、とにかく寒い…!

スタジオに到着した瞬間、空気の冷たさに思わず身が引き締まりました。

今回のモデルさんは外国人モデルさんが2名。

まずはみんなでホットコーヒーを飲んで体を温めるところからスタートしました。

寒い中で飲むホットコーヒーって、どうしてあんなに体に染み渡るのでしょうか。

たった一杯なのに、体だけでなく心までじんわり温まる感じがして、ほっとひと息つける大切な時間でした。

💇‍♀️✨ 髪質の違いと、現場で頼れるブラシ

外国人モデルさんは本当にスタイル抜群で、とてもキュート。

ただ、髪質は日本人とは大きく違い、毛が細くて柔らかく、せっかくつけたカールもすぐに取れてしまいます。

さらに絡まりやすいので、コテ巻きやブラッシングにはいつも以上に気を遣います。

普通のブラシで梳かすと、頭皮が痛く感じてしまうことも多いようです。

そこで活躍するのが、海外製のとあるブラシ。

細くて柔らかい髪でも引っかかりにくく、優しく梳かすことができ、ブラッシングだけで自然にまとまる優れものです。

実は私自身もエクステユーザーなので、このブラシを愛用しています。

使い始めてからは地毛の切れ毛が減り、エクステの持ちも良くなりました。

どこのメーカーか気になる方は、ぜひ直接私に聞いてくださいね♩

🌿 ナチュラルを作り込む

今回の撮影は、ルームウェアやお部屋アイテムがメイン。

ナチュラルな雰囲気をベースに、キュートさ、フェミニンさ、さりげないエレガントさを意識して仕上げていきました。

一見簡単そうな「ナチュラル」ですが、実はとても奥が深いテーマです。

作り込みすぎると不自然になり、薄すぎるとただの手抜きに見えてしまう。

自然に見せながら、実は細部まで計算して作ること。

これはヘアメイクにおいて永遠の課題だと感じています。

ヘアメイクやスタイリング、照明、カメラワークはもちろん、それらを最大限に引き出してくれるモデルさんの存在も欠かせません。

今回のモデルさんはイメージを伝えるだけですぐに表現してくれ、現場は「可愛い!」の嵐でした。

暖房をつけていても極寒のスタジオ。

待ち時間は震えていても、カメラの前に立つと春のような柔らかさを感じさせる表情。

撮影後にストレッチをしている姿を見て、改めて努力の大切さを実感しました。

寒さの中でも多くの学びと刺激をもらえた、忘れられない撮影現場でした。

次回のコラムも、どうぞよろしくお願いいたします。

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