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Column

2015/12/01

第129回「年末年始 調べてみました」

皆さんこんにちは。NAOです。
さて、今月で2015年が終わりますね。忘年会や、飲み会、クリスマス、年越しなどイベントもたくさんありますし、大掃除、年賀状、お年玉など、準備が必要な事も多く、バタバタな毎日をお過ごしだと思います。
撮影は春物が多く、一足早く春を感じていましたが。外の寒さと、スケジュールの多さに12月ということを実感させられる毎日です。

年末年始の行動には一つ一つ意味があるそうで、今回はその意味を調べてみました。
お正月には、昔から元旦に年神様という新年の神様が、一年の幸福をもたらすために、各家庭に降臨するとされているそうです。
その年神様を迎え入れてお祝いし、沢山のしあわせを授けてもらうために、様々な正月行事や風習が生まれました。
年神様を迎えるにあたり、部屋がきたないままお迎えすることはできないので、神棚や、仏壇。家屋を清め、一年間にたまったほこりを払い、隅から隅まできれいにすると年神様がたくさんのご利益を授けてくださるそうで12月13日に江戸城で行っていたすす払いに由来するそうです。
門松を飾るのは年神様が迷わずにやってくるための目印、注連縄を張ったり飾ったりするのは、ここは神様をお迎えする神聖な場所という意味があるそうです。

昔から受け継がれてきた事には全て意味があり何一つ無駄な事はないと思うと、奥が深いなと考えさせられますね。
その他にも鏡餅、年越しそば、除夜の鐘、初日の出、おせち、お雑煮、年賀状、お年玉。それぞれに年神様をおもてなしするための意味があるそうです。

今まで特に考えずに行動していましたが、今年の正月準備はひとつひとつ意味を考えながら進めたいと思います。

2015年。
良い事も、悪い事もたくさんあり充実した一年だったと思いますが来年もさらにたくさんの経験ができるように。身の回りを整え2016年を迎えましょう。
では今年もありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

皆さん。。。

良いお年を~!

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