Hair Make & Stylist Office Therapeutic T:06-6925-1020 / M:info@therapeutic.co.jp

Column

2015/11/01

第128回「LIVE」

皆さんこんにちは。NAOです。
秋から冬へと季節が変わって行くのを感じる今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
2015年も残すところ2ヶ月と考えると早いものですね。
そろそろ忘年会の話やらクリスマス、年末に向けてなどの話題もで出してる頃ではないでしょうか?
私事ですが、今年の抱負『季節を感じる』は着々と達成できています。残り少ない2015年、終わるまで掲げ続けたいと思います。

先日、某アーティストのLIVEに行かせて頂いたのですが、普段アリーナやドームなどのLIVEにはよく行かせて頂くのですが、今回は初めてのLIVEHOUSEに行かせて頂きました。
席がなく整理番号順に入場し、そこからは入った人順で好きな位置に行くのですが、席がなく自由な分、場所とりは戦場のようでした。
どこを選ぶかによって近さや演出の見え方が変わるのでまさに、場所とりは勝負です。
わたしも他の方に負けじとぐいぐい足を進め、なかなか良い位置を勝ち取りました。
(一緒に行っていた人はついてくるのに大変だったと思います。笑)

そんなかんじで開演をわくわくと楽しみにしていたのですが、まずアーティストとの距離感にびっくり!すごく近くて距離的には5mぐらいだったと思います。
アーティストの表情はもちろん汗までばっちり鑑賞しました。涙を見た時はわたしまでほろりともらい泣きしてしまいました。
メインライブ、アンコールとあったのですが、終わるまで圧巻され続けました。
終わって最初に行った言葉は「本当に最高のLIVEだった。きてよかった。」でした。懐かしい歌なども聞けて大満足の一日でした。

さてこの辺でLIVEレポ?的なのは終わらせてこの仕事ならではの視点のレポをしたいと思います!
一着目はかっこいいロックな感じで、ヘアもストレートでぱしっとまとめていました。
それに打って変わり二着目は白のイメージの妖精の様なフェミニンな印象に。
チェンジのスピードとても早かったです。
三着目はストリートスタイル、四着目はツアーTシャツをメインにしたアレンジ。
どれも衣装とヘアメイクのイメージがぴったりで、それにアーティストの表現力が加わり最高な物に仕上がっていたのですが、あの短時間でのチェンジはかなりの見ものでした。

仕事上裏方目線から見たりもするのですが、一つ一つ観客側に全然違うインスピレーションを与える見せ方は凄く勉強になりました。
メイクも近くで見ても綺麗だけど、遠くの人にもしっかり顔立ちが映える様な濃い舞台メイクでいろいろ勉強になりました。
同じ洋服、同じ髪型でも、他のバランスや見せ方によって、雰囲気を変えて楽しめるのはやっぱり楽しいなーと痛感しました。

次回のコラムもよろしくお願いします。

Therapeutic
Column