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2015/04/01

第121回「CG」

皆さんこんにちは、NAOです。
気温も暖かくなり、花が咲き乱れ春の訪れを感じる今日この頃、みなさんはいかがおすごしでしょうか?
わたしは忙しく楽しくお仕事させて頂き、日々ありがたみをかんじています。

さて先日はおもしろい撮影に参加させて頂きました。
それはCGを交えたイメージムービー撮影です。
ムービー撮影はスチール撮影などと気をつけるポイントが全くことなってきます。

スチール撮影はシャッターを押すギリギリに手直しに入れるので、最高にベストの状態をつくる事ができます。
ムービー撮影では撮影が始まってからシーンが終わるまで直しに入る事ができません。なのでモデルさんが動いたり演技をしたりしても崩れず、かつ乱れても自然である事が大事です。作り込みすぎても駄目ですが作り込まないのもNGです。

いろいろとポイントがあるムービー撮影ですが、CGをまじえた撮影は更にポイントがあります。CGとモデルさんの動きや立ち位置。1ミリでもズレると不自然になります。
なので動きを入念に確認しテストし撮影がスタートします。バックが全てグリーンの中であたかもそのCGの世界にいるように演技するのは難しそうですよね。

前を見れば緑の中にモデルさんのみですが、映像を見ればあたかもその世界の中にいるように見えてとても不思議で面白いです。
実物の確認と同時に、CGを交えた映像も見ながら不自然じゃないか、乱れてないか、CGとのバランスなどを確認していきます。

撮影といってもいろいろあるので日々勉強です。
では次回のコラムもよろしくお願いします。

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