Hair Make & Stylist Office Therapeutic T:06-6925-1020 / M:info@therapeutic.co.jp

Column

2014/11/01

第116回「医療品のカタログ撮影」

皆さんこんにちは、NAOです。
2014年も残すところ2ヶ月ですね。12月はいろいろとする事が多くバタバタになると思うので、今のうちから計画的に進めていきたいなと思う今日この頃です。

さて話は変わりまして、先日医療品メーカーのカタログ撮影に行かせて頂きました。
医療品メーカーの撮影は主にメインの商品がマスクだったり白衣だったり、医療の現場で活躍するものばかりなのですが、ファッション撮影とは全く違う撮影になります。

ファッション撮影だとポージングやヘアメイク、小物の合わせ方などもいかにファッショナブルに仕上げるかや、パンチのあるポージングをしてみたりと、遊びを加えられます。
医療品のカタログ撮影だと、かちっとほぼ一定のポージング、メイクもナチュラル。ヘアは後れ毛をださずすっきりおだんごにしたり、下ろすにしても巻というよりは自然なくせ毛ぐらいのアレンジで。スタイリストの気にするポイントも自然なしわと必要ないしわを見分けて調整に入ったりと注目するポイントが変わってきます。

スチール撮影も撮る商品がどれかによって全然変わるので、どの撮影も楽しいですね。皆さんもチラシ、カタログ、看板といろいろ目にする機会は多いと思いますが、どのような商品かによって撮り方や仕上がりが全然違うのでまた気にしながら見て下さい。日々勉強になります。

では次回のコラムもよろしくお願いします。

Therapeutic
Column