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2014/07/01

第112回「トークショー」

みなさんこんにちは。NAOです。
7月に入り暑さと冷房の寒暖差に悩まされる季節になりましたね。
外に出ればギンギンと日差しが照りつけてくるのに、ふとお店に入れば冷房がんがんで寒いですね。夏バテなどで体調も崩しやすいので気をつけて下さいね。

さて今回はイベントヘアメイクの裏側についてお話しさせて頂きたいと思います。
この間トークショーのイベントに行かせて頂きました。トークショーやLIVEなどは開場、開演時間などがありますね。
開演時間が夕方などでもヘアメイクの入り時間はなかなか早いんですよ!

ヘアメイクは演者さんがこられる前に入って、事前に準備をしておきます。演者さんが入いられたらだいたいそのまますぐにリハを始めます。
客席のどの席からでもベストな状態で見れるように、照明、音響、立ち位置などを全てを確認していきます。
ヘアメイクはその間、リハを見学して順番、タイミングなどを理解しておきます。
リハが終わるとだいたい開場時間から一時間もない状況になっていることもしばしば…。そこから開演時間までに全ての出演者のヘアメイクを完了させます。

無事開演したらお仕事が終わりのように見えますが、実はステージはとても暑いのです。スポットライト照明などで舞台袖に帰ってこられた時にはみなさん汗だくです。ですので、舞台袖に帰ってこられたら、汗やベースを抑えたり、リップを塗り直したり、ステージで最高に見えるように必要なことは全てサポートしていきます。
以外とバタバタします。

ヘアメイクのお仕事は、ただヘアメイクをするのではなく、常に現場がスムーズに動くにはどうしたら良いか考えながら行動しなければなりません。
舞台袖からしか見えない景色もあるので、この感動はわたしの心にしまっておきますね。
では次回のコラムも宜しくお願いします。

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